2017.10.10

電気代に含まれる賦課金について

こんにちは、翠簾屋です。

本日は電気代に含まれる賦課金について簡単に説明したいと思います。

 

普段何気なく払っている電気代は月々でみると家族で10,000円~15,000円ほど

かかっていると思います。

年間にすると約180,000円❕❕高いですよね。

光熱費は生涯ローンと言われており、生きていくうえで必ず必要になってきます。

 

そして、2012年7月から皆さんの電気代に再生可能エネルギー促進賦課金という項目が追加されています。

細かく確認されている方でも、この「賦課金」とは何なのか、正確にご存じの方は少ないでしょ

う。

再生可能エネルギー賦課金とは、簡単に説明すると再生可能エネルギーで発電された電気を電力

会社が買い取るために、消費者から集めるお金のことを言います。

 

再生可能エネルギーとは 太陽光発電 風力発電 水力発電 バイオマス発電 地熱発電

以上の5つの発電方法で作られた電気のことを指します。
「なぜ電力会社が再生可能エネルギーで発電された電気を買うために、私たちがお金を出さないと

いけないの?」と思う方も多いかもしれません。

 

再エネ発電賦課金は、電気を使う人みんなが負担していくことで未来の電気エネルギーを発展

させていくための制度になっています。

金額は年々上昇していますが、これからの電力供給を考えていく上での不可欠な投資として捉え、

考えてみるとよいかもしれません。

 

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