2017.12.04

災害時に役に立つ!!

お疲れ様です。翠簾屋です。

本日は太陽光パネル、蓄電池は災害時にも役に立つ優れもの

だということをお伝えしていこうと思います。

 

災害大国と言われている日本において、地震や津波、異常災害や噴火など

誰であっても常に災害のリスクを背負って日々の生活を送っています。

いつ発生するのか分からないため、発生した時の対応というのがとても大事になります。

 

災害が発生して避難ができた場合に問題となってくるのがライフラインですね。

日頃は当たり前に使用している水や電気というのは水道管を伝って家庭に水が送られたり、

電線を伝って家庭に電気が送られたりしています。

災害によって水道管や電線が遮断されてしまうと当たり前のように

使用していた水や電気は使えなくなってしまいます。

 

こうなってしまった場合に蓄電池を導入している場合は

そこに貯めている電気を使用することができるため、

寒い場合はストーブで暖を取ることやスマートフォンの充電をして

情報を集めるということもできます。

また、夜には電気を灯すこともでき、暗い空間で過ごすこともしなくて済みますね。

 

このように災害時の非常用電源として蓄電池を導入するという家庭が増えており、

さらに太陽光発電がある場合は数日間の間、

電力会社から安定的に電気が供給されなくても

太陽光電池で発生させた電気を蓄電池に供給することで、

貯めていた電気を使用しても再び電力会社を通さなくても充電することができます。

 

つまり、自給自足で電気をつくることができます。

日中は、太陽光を使い電気をつくり、夜の明かりがない時は

蓄電池にためた電気を使い、電気を使用することができます。

 

京都は災害が少ないから安心というわけにはいきません。

万が一に備えて ライフラインを整えておくことは大切ですね。

 

実際に災害が起こってからでは判断を誤ってしまう場合があります。

備えあれば憂いなし。ぜひ、お考え下さい。

 

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