2017.10.05

太陽光売電価格について

こんにちは、翠簾屋です。

今日は太陽光システムの売電価格についてお話ししたいと思います。

固定価格買取制度がスタートしたのは2009年です。この制度では、10kW未満の住宅用は10年間10kW以上の産業用では20年間とそれぞれ買取期間が定められています。そのため、2009年から10年が経過する2019年に、買取期間が終了してしまうご家庭が増えてくることが予想されます。

 

2019年の12月に売電単価は、11円前後になると予想されており、そうなると、現在のように売電収入が得られなくなります。

そうなったとき、売電をするより、電気を使用していくのがお得になります。

今は、余った電力を売って収入を得ていますが、この使い切れずに余った電力を貯めておくこと、夜間や太陽の出ていない日に使用するよう切り替えていくのがベストな方法です。

太陽の出ていない時間に消費するのがベストとお伝えしましたが、その際に、重要な役割を果たすのが蓄電池です。

昼間の電気代が高い時間帯は太陽光パネルから発電した電気を使い、夜間の電気代が安い時間帯に買電をして、なおかつ蓄電池に充電をしておくことで、お得に光熱費を抑えることができます。

 

今現在、太陽光システムをお使いの方、また、ご検討中の方はお気軽にご連絡いただけたらと思います。

 

 

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