2017.10.23

太陽光の設置場所や向きについて

お疲れ様です。翠簾屋です。

 

本日は太陽光の発電量を効率よく上げるための

設置場所や向きについてお伝えしようと思います。

 

太陽光発電は、設置場所の向きや角度に大きく発電量が左右されてしまいます。

なぜなら、太陽光によって発電するシステムであるために、

日射量に直接的に影響を受けるからです。

当然のことながら、最も太陽光が照射される南向きが最も受け取る日射量が多く、

南向きから外れる=北向きになるにつれて、日射量が少なくなります。

また、北向き設置は基本的にしないようになっています。

 

では、必ずしも南向きの設置が一番発電するのかというと

実はそうではありません。

設置場所が太陽光発電の発電量を左右するのは、

周辺の建物等による日影の関係天候状態の関係向きと角度です。

このトータルのバランスが最終的な発電量を決めていきます。

 

いくら南面に太陽光パネルを設置しても、影があるようなところに設置しても

発電量が上がりません。

せっかく太陽光パネルを設置して台無しになってしまいます。

 

お客様の屋根の配置や立地に合わせて、ご満足いただけるような

パネル設置を致します。

是非、無料お見積りのご検討よろしくお願いします。

 

 

 

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