太陽光についてAbout Us

MERIT01停電時、災害時... 自宅が発電所だから安心

災害時や停電時に電力会社からの電力供給がストップしてしまったとき、一般家庭では電化製品を使うことは出来ませんが、太陽光システムを設置していると、自立運転に切り替え専用コンセントでAC100V(最大1.5kWまで)が使用できます。これを上手に活用すれば、電気が復旧するまでさまざまな電化製品が使用可能です。自立運転機能とは、電力会社からの電気の供給が停電によりなくなってしまった場合でも、 太陽光発電を行っていれば、その発電した電気を非常用コンセントをというものを使い使えるようにする機能のことをいいます、ただし、使うことができるのは、日の出ている時間だけとなります。さらに蓄電池を設置していただくと、夜間の割安な電気料金で蓄電しているため緊急時に役に立ちます。つまり、自立運転の電気+蓄電池に貯めておいた電気を使うことができるので、より多くの電化製品を使うことができる。テレビやラジオを使用して災害時の最新情報を確認したり、携帯電話を充電しておくことができたり、ニッケル水素電池などの充電池があれば、これを充電しておくことで、夜間ずっとLED懐中電灯で照らすこともでき、ラジオなどの電源用にも活用できます。赤ちゃんのミルクの為のお湯を電気ポットで沸かせることもできます。停電時でもさまざまな面で活躍する太陽光発電です。

MERIT02光熱費を大幅ダウン余った電気は売買も可能

太陽光発電システムで作られた電力はまず家庭内の電化製品に電気を送ります、そしてその中で余った電気を各電力会社に売る(売電)という形になります。電気代は一般家庭の従量電灯Aとは違い時間帯別電灯という料金プランに変更できるので夜間は割安な電気料金で、日中は太陽光でまかなうことで、電力会社からの購入を抑えられます。また日の出ている時間で、家庭で使用されずに余った電力は電力会社へ売電されます。売電は、固定価格買取制度により10年間はその年の売電価格が続きます(2015年の関西電力圏内では33円/kWh)ので設備投資の回収、光熱費の軽減を考えると、日中の電力の使用を抑えることで少しでも多くの電力を売電にまわすことがポイントになります。さらに、太陽光システムを設置することで自宅から生み出される電力の量と自宅での消費量をモニタで見ることができ、実際にどの程度電力を消費しているのかを確認し、節電に対する意識も上がります。太陽光パネルの発電量は1kWあたり年間約1000kWhと言われています。一般的な家庭の年間電力使用量は平均5650kWhですので、4kWの太陽光パネルを設置すれば、家庭の70%の電力をまかなえると言われています。もちろん家庭の電力使用量にもよりますが、特にオール電化のご家庭に設置していただくとより高い効果を得ることができます。昼間の時間帯に発電量が使用量を上回った時、自動的に売電することができます。電気を売ることで、元が取りやすくなりますし、家計も助けてくれます。売電は機械が自動的に行なってくれるので、お客様の方でお手を煩わせるようなことは一切ありません。

MERIT03屋根置きタイプだとメンテナンスも簡単です。

屋根置きタイプの太陽光発電システムでは、実質2重屋根になるのと同じ理屈で、太陽電池モジュールが屋根の断熱効果を約2倍以上にアップ。そのため夏は熱の侵入を防ぎ、冬は室内の熱を守ることができます。具体的には冬場でプラス5℃、夏はマイナス11℃の空調効果があるという調査もあり、2階部屋も快適に。冷暖房にかかる光熱費の一層の削減が期待できます。ということから夏場の冷暖房の温度が今まで通りの温度設定よりも涼しくなり、冬場は暖かくなります。寒い日や暑い日に温度を通常よりも下げる必要がなくなり、余分な電気代が減り、売電量が上がります。売電量が上がれば償却する期間が短くなり利益増加になります。メンテナンスに関しては、太陽光システムの構造はシンプルな設計であるため、パネルを掃除したりといったことは必要ありませんし、電気配線などは業者でなければタッチできないものですから、設置者が直接手をかけたりメンテナンスをしたりといったことは必要ありません。太陽電池モジュールについたほこりやちりなどは、雨や風で洗い流したり、風で飛ばすことが出来るので、メンテナンスに手間がかからないということも魅力の一つです。

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